JA十和田おいらせの概要

2010年4月に誕生した新「JA十和田おいらせ」の規模は、組合員9739人、販売品販売高176億円、購買品供給高98億円、貯金残高647億円、長期共済保有高4803億円です(2009年12月末実績)。

合併エリアは、青森県の東部に位置する十和田市、むつ市、おいらせ町、七戸町(天間林村除く)、東北町(旧上北町)、横浜町、大間町、佐井村、風間浦村、東通村の2市5町3村の広範囲におよびます。旧JA十和田おいらせを本店に、9支店のほか1事業所、6経済センターを設置しました。

販売高全体の5割を占めるのが野菜類で、ナガイモ、ニンニクを主力作物に県内最大の野菜産地になります。消費者ニーズに応えるため、また農家の所得向上に結び付けるために、野菜をはじめコメ、畜産の生産拡充に努めています。

執行体制 [2017.6.24~]

任期満了に伴う役員改選により、6月24日の第7回通常総代会で執行体制が次の通り決まりました。

代表理事組合長 竹ヶ原 幸光(たけがはら ゆきみつ)大深内・藤坂・三本木区域
代表理事専務 小林 光浩(こばやし みつひろ)十和田湖支店区域
常務理事(信用担当専任) 中川原 卓雄(なかがわら たくお)ももいし支店区域
常務理事(営農経済担当) 斗澤 康広(とざわ やすひろ)大深内・藤坂・三本木地域

【 任期:平成32年6月の総代会終了時まで】